整形手術でエラ削り、リスクはあるけれど・・・

手術を決めてから当日はかなり緊張した

「ぜひ手術を受けて下さい」と軽々しく言われる事はなく、「大変な施術ですが大丈夫ですか?」と確認されました。
いろいろな説明をきいて簡単には決められないなと感じましたが、先生はこれまでかなりの実績を持っておられる方だったので、思い切ってエラ削りの手術を受ける事に決めました。
手術当日は朝から緊張していました。
クリニックへ行ってからも顔が緊張で引きつっていたのですが、看護師さんが「今日で悩みが消えますよ。
頑張りましょうね。
」と優しく声をかけて下さりました。
エラ削りの手術は全身麻酔を使って行われます。
全身麻酔をする事も初めての経験でしたが、特に気持ち悪くなる事もなく、知らない間に意識が薄れていきました。
全く意識がない状態の中で行われたので、手術中はどのような雰囲気だったかわかりません。
でも先生の話によると順調に行われたようで、エラも目立たなくなると思いますよと言ってもらいました。
全身麻酔だったので、麻酔が完全に切れるまではフラフラでした。
そして麻酔が切れた後からは、酷い痛みと腫れに悩まされました。
3日間は入院し、退院した翌日からは仕事にも行きました。
もちろん顔は凄く腫れているので大きなマスクをして顔を隠しています。
マスクをしても周りの人達は腫れに気づいたようで、「どうしたの?」といろいろな人に心配されました。
エラを削ってきたとは言えず、「ややこしい歯の手術をして」と言葉を濁しておきましたが、このダウンタイムが一番大変だったと思います。

コンプレックスを隠すだけでは始まらない手術を決めてから当日はかなり緊張した理想としていた自分に変身できた